01 課題
大きなアプリは、
今日の用事には重い。
やりたいことは「計算する」「要点を確認する」「25分集中する」だけなのに、起動と通知が先に来ます。Daily App Studio は、その手前の摩擦を外すために、単機能のアプリを小さく公開します。
-
01
起動までの段取りが長い
アカウント作成や初期設定が、計算や計測より先に来ます。
-
02
説明が本体より大きい
チュートリアルを終える頃には、用事そのものを忘れています。
-
03
毎日の反復に向かない
通知と機能が増え、道具ではなく製品になっています。
こんな人の摩擦を外します
- 計算や計測のために、重いアプリを開きたくない人
- チームへ渡す説明を、短い確認に変えたい人
- 個人開発で、毎日使える小さな道具を出したい人
02 作品
今日の棚に、三つの例。
完成したカタログではなく、ギャラリーの入口です。どれも「開いて、終えて、閉じる」ための小さなアプリです。
-
Calculator
電卓
桁を迷わない、余白の多い電卓。
税込と割引をワンタップで。履歴は直近だけ残し、開いたらすぐ計算に入れます。
-
Intro Quiz
イントロクイズ
導入の前に、3問で要点だけ確認。
新しい道具や社内ルールを、長い資料の代わりに短いクイズへ。答え合わせがその場で終わります。
-
Focus Timer
フォーカスタイマー
25分と5分。画面は時計だけ。
通知は開始と終了のみ。記録やランキングは置かず、今の一区切りに集中します。
03 事例
サンプル イントロクイズ
40%
初週の問い合わせ
- 依頼のイメージ
- 社内ツール導入チーム(サンプル)
- 公開
- 2026年4月2日
社内オンボーディングを、3問のクイズに縮めた
新メンバー向けの長い資料を、初日に答える3問へ再構成しました。読了の前に離脱していた人が、画面の中で要点だけを確認できるようにしています。
初週の「どこを見ればいい?」という問い合わせが、導入前と比べて約40%減った、という想定の結果です。数値はプレースホルダです。
サンプル事例です。microCMS の cases を接続すると、ビルド時にこのブロックへ差し替わります。
04 連絡
次の小さな道具の話をください。
掲載、共同開発、使ってみた感想。長くなくて大丈夫です。名前とメール、短いメッセージがあれば届く形にしています。